DESIGN・PRINT Tシャツの取扱いについて

プリントTシャツの取扱い

プリントTシャツの取扱いと、Tシャツを末永く着て頂く方法

弊社のインクジェットプリントでは、お酢を原料とする前処理剤を使用しております。
前処理剤は自然素材のみを原料として作られていますので、着用前に洗濯の必要はございません。なお、前処理剤、およびインクは赤ちゃん用の衣類に使用してもよいという認証をOeko-Texより受けています。前処理剤は乾燥により無臭となりますが、梅雨時期等湿度により若干、お酢の匂いが残る場合がございます。

Tシャツの皺や毛羽立ちを防ぐ為、作業前にプレスをする場合がございます。その際のプレス跡が残る可能性もございます。匂い、プレス跡ともに一度の洗濯で解消いたしますのでご安心ください。
納品後そのままで長期に保存をされますと変色する可能性もございます

プリンタブルボディの洗濯表記がありますが、プリント前の洗濯表記となりますので販売用には、別途、洗濯表記が必要です。

インクジェットプリントでは水性、シルクプリントでは油性のインクを使用しています。
どちらも高温でインクを乾燥させますが、洗濯や乾燥で高温をかけますと インクが軟化して剥がれやすくなります。
洗濯試験4~5級、摩擦試験2~3級のインクを使用していますので、基本的に剥がれる事はありませんが、水性インクは湿摩擦に弱いため、濡れた布巾などで強くこすられたり、漬け置き洗いをされるとダメージを受ける場合がございます。
紫外線への耐性はありませんので直射日光にあてての乾燥は色落ちの原因となります。裏返した状態で洗濯をして、そのまま裏返した状態で乾燥していただくのが理想的です。首周りの伸びが気になる方は、ハンガーのご使用をお控頂く、もしくは着物用のハンガーを使ってください。漂白剤はカラーシャツの色を落としてしまいます。
同時に印刷インクにも影響を与えてしまいます。洗剤は蛍光剤入りの物を避けていただいた方が無難です。

使用時のご注意

  • プリントした面と面とを重ねて、たたまないで下さい。
  • プリントした面にアルコールなどの有機溶剤をこぼさないで下さい。
  • 車中に長時間放置しないで下さい

洗濯について

  • ドライクリーニングはおやめ下さい。
  • ドラム式の乾燥機で乾燥しないでください。
  • 漂白剤のご使用はおやめ下さい。
  • 直接アイロンをかけないでください。
  • ハンガーの使用を避けてください。
  • 印刷面に直接アイロンをかけないでください。
  • 直射日光に長時間あてないでください。
  • 洗濯後の襟の伸びや、全体的な縮みは製品上ご了承下さい。
  • 製品によって5mmほどサイズが異なるものや、納品時に若干色が異なる場合がございます。

インクジェットプリント、洗濯検査、検査結果

※JIS L 0844 A-2号
「印刷された布」と「白い布」「50℃の石鹸液」「ステンレス鋼球10個」を500mlの試験ビンに入れ30分間洗濯試験機で洗濯をし、布を脱水乾燥後に判定をします。
「変退色」=印刷された布の色落ち、剥がれの程度。
「汚染」=白い布への色移り、剥がれたインクの付着の程度。
数値は「1」「1-2」「2」「2-3」「3」「3-4」「4」「4-5」「5」の9段階。5級が優秀です。
一般的に市販されている衣類の印刷は変退色4級以上、汚染3級以上が目安となっています。


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